体力がつくと頑張る力が育ちます。心も体も強い子に育てましょう

PHROV

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四條畷市

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25周年を終えて

2016年01月09日 07:42

 ペアホップ体操サークルがスタートして、昨年11月で25年を迎えました。

 思えば、スタート当初は2組の親子での活動でしたが、みなさんのおかげで大勢の子どもさんと保護者の皆様方と出会うことができました。皆様方から、いろいろなご意見を頂戴しながら育てていただきましたPHファミリーです。

 私どもが持っている技術の提供(リズム体操や新体操・マット・トランポリン・一輪車・コンテンポラリーダンス・ブレイクダンス)はもちろんですが、そのほかの活動として「一緒にお泊りがしたい」「クリスマス会をしましょう」「新年会をしましょう」「新年飯盛山に登りましょう」「スキーに行きたい」「流しそうめんをしましょう」「遠足に行きましょう」・・・などなどご家庭では出来ない体験、子どもたちにさせたい様々な企画を保護者の皆様方に支えていただきながら、開催してきました。保護者の皆様方は快く手を差し伸べていただき、子どもたちに分け隔てのない愛情を注いでいただきました。

 おかげさまでPHの子は、みんなに優しく、競い合いながら一緒に練習し、困ったことがあれば手を差し伸べられる子が多く育ちました。PHファミリーを卒業された方々も、進学してもずっと残って一緒に活動しリーダーとして次世代の子達に技術と共にPHの精神を伝授していってくれています。

 周りのお友達と一緒に楽しみながら、体操を通して、心身を鍛え、友達の気持ちがわかる子に育っています。この事は私たち指導者の宝です。他のチームにはない大切なことを受け継いで頂いていると自負しています。

 また、練習して努力すれば認められる事も体験して欲しく「よさだん」「四條畷一輪車チーム」「サグラブ」チームは、対外的にもとても素晴らしい成績を残すチームに成長しております。25年の記念の年には、以下の様に素晴らしい成果を収めました。  

D-routeVisionダンスコンテスト(4月12日) 「PEPI」が、3位入賞  

大阪メチャハッピー祭(10月12)「よさだん」が、「枚方風ひらり賞」「OHP審査員特別賞」  

NawateDanceFestival(11月14日) 「Grav crew」が準優勝

「PEPI」が、入賞 「JJKIDS」が、スマイル賞

UNINANIWAソロ演技競技大会(12月27日) 

一輪車チームRABBITSの岩田君は、GradeHigh男子の部3位

與那覇さん、枳穀さんは、GreadLow3位、5位、長岡さんは、Biginners優勝 

平成27年12月6日には、岩田君と戸井さん、隅田さんが四條畷市体育文化奨励賞

の受賞を受けました。

 受賞することが全てではありませんが、コンテストで受賞した子達には、皆で大きな拍手を送りたいものです。このように、コンテストを求めて頑張る子達もいますが、趣味として楽しさを求めて参加している子たちもいます。それぞれ互を認め合い、互いに上達し頑張れるチームがあるPHファミリーです。友達を暖かく向かえ、異年齢の子等とも仲良く助け合う姿が見られます。自分の出来ることをチームの中で発揮し、教えたり教えられたり、励まされたりそして助け合う姿があります。その姿を目の当たりにし、感動の日々をいつも見させてもらっています事はたいへん幸せで嬉しくもあります。保護者の皆様方におかれましては、ご自分の子どもさんのように同じチームのコラの成長を楽しみにし喜んでいただけています。ここにも感動の姿があります。
 これもひとえに皆様方保護者の皆様方の応援があって、PHファミリーを素敵なチームに育てていただきましたことを感謝しております。目標を持って、それに向かって努力する子は、輝いています。いつまでもその気持ちを忘れずに成長して欲しいと願っています。
 時代は流れ子どもたちを取り巻く環境も変化してきています。25年前には、家庭での子育てを希望する方が多かったのですが、最近では保育所に子どもさんを預け、ご両親とも子育てとお仕事に奮闘されています。その時代の変化にペアホップ体操サークル(親子体操)は、25周年を待たずに満24年で終了しました。幸い教育文化センターのご支援があり、親子体操は継続して続けられています。名前は「教文親子体操教室」となりました。ペアホップの名前を捨てないでとの声を頂戴しましたが、今の子供たちが輝けるようにと決断した結果です。おかげさまで順調に参加者も増えております。
 これを期にPHファミリー全体の大幅な改革を含め、見つめ直す時が来たと思います。これからは時代に即した方法を見つけ、変革していく時を迎えたと感じています。保護者の皆様方からのご意見も頂戴しながら、新生PHファミリーを目指していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 今後ともご支援と応援を賜りますようよろしくお願いいたします。
                                                                              谷 玲子

2016年1月10日